iPad Pro に紙のような書き心地の保護シートを貼ったら手書きが快適に!

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iPad Pro 10.5 インチに、ペーパーライク保護フィルムを貼りました。
PDA 工房の商品です。
Palm という一昔前のスマホが好きだった人間にはなじみ深いメーカーです。
安心の日本製です。最近は何でも中国製なので、ちょっと嬉しいですね。

フィルムを貼る前は、失敗がこわくて気が重かったのですが、思いのほかキレイに貼れたので上機嫌です。
こういうフィルムは昔のものより貼りやすく進化しているのかもしれません。
貼る前に 10分くらいめがね拭きで一生懸命に拭きました。

実際に使ってみると、これはかなり良いです。
商品説明にある「紙に書いているような感覚」は、ちょっと言いすぎかなとは思いますが、かなり良いのは間違いありません。適度に摩擦があって、ペンが滑りすぎないので、とても書きやすくなります。とくに、書き終わりが滑らないのが助かります。
少なくとも iPad Pro で絵を描きたい人には必須アイテムでしょう。

書き味のほかに良かったのは、コツコツとなる音が少し静かになったことです。ガラスにプラスチックをぶつけているわけですから、結構な音がなっていたのですが、フィルムを貼ると体感ですが音が半減しているような気がします。

また、ペンを抜きにしても画面の手触りがサラサラしているため、触り心地が良い気がします。個人差はあると思いますが。

一応、ガラス面の保護にもなるし、光の反射も抑えてくれているみたいです。

唯一のデメリットは、細かい粒子のせいで画面がすこしザラついて見えます。少し見づらくなりますが、それについては事前に折り込み済みだったので、ぼくはそんなに気になりません。このへんは、トレードオフになってしまいますね。仕方がありません。

iPad Pro と Apple Pencil で手書き中心でいこうと思っているなら、良い選択肢だと思います。やっぱり、PDA 工房は歴史がありますから安心です。

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