Things 3 を結局は仕事で使う

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基本的に ToDo リストは使わない主義でいきたいと思っているんだけど、仕事の締切日はあるので、どうしても必要になってくる。締切日ベースで考えると Things は一番優秀。あと何日と常に表示してくれるから。
iPad Pro で Paper だけで運用しようかとも思ったのだけれど、ToDo 専用のアプリじゃないとタスクを移動したりまとめたりできない。また、iPhone や Mac で使えないのも不便だった。

Things 2 が 3 になって、デザインがあまりにも変わってしまい落胆したのだが、結局はほかに Things を超えるほどの最良の選択肢もないので、使い続けることにした。
2番手の選択肢だった Wunderlist はマイクロソフトに潰されてしまったようだし。

しばらく使ってみると Things 3 独自の良さも見えてくる。MacBook で2本指でサイドバーを開閉できるのは便利だ。カレンダーと連携して予定を表示してくれるのも便利だ。

とくに iPad で便利だった。スプリットビューで EverNote やブラウザをとなりに並べて使うことができる。ただ、iPad 版は別途 2,500円を出して買う必要があったので、高くてまいった。ちゃんとお金を取るサービスのほうが継続していくので良いことではあるんだけど、あんまり高いと普及していかないだろう。経費になるから、まだいいようなものの。

Apple Watch でも Things を使えるので、実はそれが楽しみ。新しい Apple Watch は、セルラー版が格安 SIM に対応してなかったので、今回は見送ったけど、いつか買ったときに Things は大活躍しそうだ。
だから、ToDo リスト使わない主義のぼくも Things 3 はずっと使い続けることになりそう。

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